ITTO個別指導学院 教育理念
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『生徒たちの潜在能力を最大限に活かす
学習空間の提供を目指して』
成長し続ける生徒たちの大切な存在に、
「自信」という大きな“糧”を与えたい。
集団指導塾から個別指導塾へ、今、学習塾のニーズは確実に『個』に対してのニーズが高まってきています。
生徒一人ひとり、その顔や性格が違うように、学力や勉強のスピード、得意な教科・苦手な教科も千差万別です。生徒一人ひとりに合わせたきめ細かい指導を行うには、やはり個別指導が最適です。
しかし、一口に「個別指導」と言ってもその形態は様々。
ITTO個別指導学院では講師が授業時間中、生徒の学力・個性と正面から向かい合い、いっしょに『併走』してくことで力を伸ばす指導を行うのがモットーです。単に教え込むだけではなく、問題を解くスピード・過程・理解度・やる気・表情など様々な角度から生徒を見つめ的確なアドバイスを与えます。
成績に個人差はありますが、生徒たちは誰もがみんな「伸びたい」と、心のどこかでそう思っています。ある一人の講師と出逢ったことで、また自分だけの勉強方法を発見したことで、その想いが芽を出し、伸びていきます。
私たちITTO個別指導学院は、生徒一人ひとりにそんな「きっかけ」を創るためのお手伝いをしたい、そう考えています。
試してみてください。本当の個別指導だからこそ、真正面から向き合える自信があります。
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オーナーよりご挨拶
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株式会社サンクス代表取締役
〜ITTO個別指導学院〜
中山五月台校
売布神社駅前校
宝塚小林校
伊丹西野校
伊丹瑞穂校
荒牧バラ公園校
オーナー
瀧内 恭博
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子どもを良くする親の目
生命の成長は毎日行われているのですから、適切な教育は子どもがいくら幼くとも早ければ早いほど良いのです。今日発達すべき筈の成長を明日に延ばせば、成長はそれだけ遅れ、内にある成長ためのエネルギーを空しく放散してしまいます。
子どもの生命力をいかにすれば正しい道に載せうるかが重要な問題となります。
まず、子どもの持って生まれた能力を発見する、即ち、その子が何に器用になるかを見出すことです。そして言葉の想像力を利用して褒めれば、その褒める方向に子どもは喜んでぐんぐん成長します。子どもがどんな方向に才能があろうとも、それが親の趣味とは反対の才能であろうとも、自然の方向に子どもを成長させましょう。
少し大きくなり、小・中学生になった時、勉強とは知識を頭の内につめ込むものだと思って強制してはいけません。親が子どもに勉強を強制する時、子どもは本質的に持っている願いの一つである「自由になりたい」という意志で反発し、かえって勉強しなくなります。昔から「勉強をする時間があったら親の仕事を手伝え」と言われる子どもが寸時を惜しんで勉強をするようになるのは道理なのです。
また、本当の教育とは何か、ということも大切なポイントであります。勉強をして良い成績をとることも勿論大切ですが、それよりももっと大切な事は、人間一人ひとりが持っている“個性”を見つけ出し、それを抽出することです。
英語の『education』の動詞『educe』は「引き出す」「抽出する」という意味です。その抽出方法は、良い点を認め、褒めることです。決して欠点をみつけて、それを修正させることではありません。
本当の教育は一列一隊式に行われたのでは真の効果はありません。本当の教育は独自の天賦を発揮すべき独自の教育となって行われなければなりません。
私たちは、成績を上げるとともに、社会に出て本当に役立つ人を創ることを目標にしています。
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